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猫の外交配

…って、先日の価格差のお話とちょっとかぶるんですけど。
知らない人同士で「猫をお見合いさせましょう」てかた、結構いると思うんですが
以前某サイトに書いていた方の条件を見て、私びびったことがあります。
「通常メスがオスのところに来るのが慣例なので、うちにメスを預かってかけてあげます。
ただし預かっている間の食費お世話代諸々はいただくし、
子猫が生まれたら当然子返しを要求します」…みたいな感じです。
相手に生み育ててもらうのに、随分高飛車な飼い主さんだなぁ…なんて本当に驚いたんですが…

猫を交配する時、どっちがどっちの家に行った方がうまく行くなんて図式はありません。

ぶっちゃけそれはブリーダー間での信頼関係から派生したお話でしか、ありえないの。
人間のドロドロ~っとした損得感情の問題が慣例のように語られているだけで
性格によってはメスがオスの家に行った方がいい場合もあるし、
場合によってはオスがメスの家に行った方が良い場合もあります。そんなん、ただのご縁です。

可愛いうちの子の子猫が見たいな…

て、そんな風に思ったら。
私はもう一頭ペアになる猫を迎えるのが、猫のためにベストだと思いますが。
もし人間の思惑で外交配を考えるのであれば、くだらない慣習?に左右されるのではなく
当の猫たちの性格を慮った上でトライしてあげてほしいものです。。。


…ちなみに、EVESGARDENでは子猫を譲渡する際に契約書を交わしています。
大まかな内容は子猫を一生可愛がって育ててあげてくださいね、という内容ですが
その中には「繁殖不可」「交配相手としての貸与不可」ということも明記されています。
それは猫の生態と、猫と人間との共存を考えた上で、
出産させる予定のない猫に関しては、私が避妊去勢を推奨しているからです。
もちろんそれは繁殖を絶対的に禁じるというものではなく、
繁殖をするならお約束してほしいことがいくつかある…という意味のものですが。

なのでもし仮に万が一にも、どなたかがうちのオーナーさんに外交配を打診したところで…
多分100%実現しないと思うな…申し訳ないんですけど、ね…
1122su.jpg
BLOOM'N CURLAWAY
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