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勉強会でした☆

お仕事の関係で、途中で失礼して来てしまったのですが…
今日のお勉強会は個人的に、とても素晴らしい有意義な時間になりました。
講師はCFAの重鎮ボブ・ゼンダ氏とロレッタ・ボウ女史。
カールについての説明自体はそう長くはなかったのですが…
説明の後、質問を受け付けると言ってくださったのでそそくさと歩み出るワタクシ。
「Excuse me, I want to ask you about American Curl!!」
なんて話しかけてしまいました。


実はここ数ヶ月、CFAのショーにおいてカールが種々物議をかもしていたのがカラー問題でした。
ショーイングする時に、登録された色に異論があがるんだけれども
これはミスカラーだからこの猫はショーには出さない方がいいのでは?という人と
いやいや遺伝上このカラーに間違いはないのだから何も問題ないですよ!という人と。
ちなみに私は後者だったのですが…。
ボブ・ゼンダ氏は「分からないことがあれば彼に聞け」みたいな方だったので、
「この人に聞けばすべての謎が解けるんだわ…」なんてね。
どう質問しようかな~?なんて、本当に楽しみだったのです(笑)

というわけで、質問。
み「カールは現在すべての色が認められています。ですから私たちは時々、
とても変わった色を目にすることがあります。例えば○○とか○○とか○○とか…」
ボ「ああ、そうそうよくいるんだよねそういう色の猫」
み「そうなんです。それで、きっと他の種類ではそういうのはミスカラーだと思うんですが…」
ボ「いや、でもねきみ、これを見なさい(…とスタンダードブックのカールのページを開く)
ほら、カールの評価基準で、カラーは100ポイント中のたった1ポイントでしかないんだよ」
み「そうです!そうなんですよ!!」
ボ「?」
み「なので私は、カールにとって現在最も重要なポイントは~○△□~だと考えているのですが」
ボ「うん、その通りだね」
み「カールにミスカラーというのはあるんでしょうか?
もしあなたがそういう変わった色の猫を見たら、あなたはその猫をどのように審査されますか?」
ボ「ハッハッハ!もちろんそんなの気にせず審査するよ!」
み「えっ!ほんとですか!?」
ボ「だってたったの1ポイントじゃないか!ハッハッハ!」
み「そうですか!そうですよね!キャー♪ありがとうございます!!」
ボ「いいよいいよ、ハッハッハ!」
…あああ、なんて素敵な方なんでしょう♪みやこさん久々に気分爽快♪

当然のことですが…登録の際には、ブリーダーは猫のカラーを正しく登録する義務があります。
ですからショーにおいて、ジャッジから「間違った色を指摘される」のはしかるべきなのですが
「カールがカラーを理由に評価対象から外される」のは違ってるぞと。
いうことで。胸のつっかえがすべて取れました!!
もうほんと、ボブ・ゼンダ氏と、この勉強会を開いてくださったクラブの皆様に大感謝♪

…ちなみに仙台で雪が降っていたため、にゃんしいさんは大慌てでとんぼがえり。
私はお仕事で同じくお昼までで途中抜け。
ゆなさんご一家は保育園に末っ子くんのお迎えのため、同じく途中抜け。
きっと「カールの人たちったらカールの説明が終わったとたんにみんな帰っちゃって!」
とあきれられてたことでしょう(爆)
ほんとは最後までいたかったんだけどね…明日謝っておこうっと(^^;)
1208dawnof.jpg
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