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にゃんことクリスマスローズの遺伝な共通★

猫の繁殖をするにあたって、
まず勉強しておきたい大基本。
それは

メンデルの遺伝の法則

高校の時生物の授業でやったアレですね。
丸いマメとしわしわのマメを交配させて
優性遺伝と劣性遺伝を調べ、両者を交配してった場合に
どの段階で劣性が出現するか…みたいなやつです。

実はこの法則。
猫の毛の長さ、色や模様にもしっかり当てはまるので
これをちゃんと勉強しておけば
自分のお家でどんな子猫が生まれるかある程度予測もできるし、
いい加減にでっち上げられた偽造血統書なんかは
簡単に見破ることが…。。。おっと、お口チャック。
ま、ともあれ10年間猫ねこしてて
最近いきなり思い出したんですけど、この法則、
もともと植物で証明されたものだったんですよねーw
101120_4.jpg
あられちゃんは三毛でシマシマ、カール耳、セミロング、白入り…
というのが表現形だね(*^^*)


ネットでクリスマスローズの苗を探していると、
ひとつの苗につき大抵2枚の花の写真が載っています。
1枚目が♀、2枚目が♂とか表記されていて、
最初は「なんのこっちゃ…」と意味不明だったんだけど。
基本的に原種の花以外、形や色が常に変動的なため?か
クリスマスローズは特徴別に猫種みたいな固有名称をもたないので
この花のめしべに、こっちの花の花粉を受粉させて
できた種から育ってる苗ですよ~ってのが
一番スタンダードな説明方法らしい。。。
となると、
「こんな素敵な花同士のあいのこなら、どんな素敵な花が…!」
なんて、夢と妄想をかきたてられるわけですよヽ( ´¬`)ノ

101120_3.jpg
これはどちらもニゲルっていう原種の苗。
でも種をまいて育てたのは、左がアマチュアの人で右はプロの人です
発芽時期は同じくらいのはずなのに、ずいぶん違いますよねw
(ただし根っこはアマチュアの人の方がしっかりしてた!)


ただ、マニアっぽい方々のサイトを拝見&熟読するに、
「子花には親花より、更に一代上の世代の特徴が出やすい」らしく
「同じ株の花同士で交配を続けた苗は弱い」なんて記述も…。
はぁぁ、猫も親子より隔世遺伝の方が出やすいし
近親交配すれば虚弱になりますよ…!
ついでに言えば、もともとの原種はシングルの花で
そこから派生して出来たダブルは劣性遺伝だとか。
そんなところも、猫のショートヘアとロングヘアの法則とまったく一緒w
意外なところに自然界の命の流れをみつけた気分です(笑)
は~おもしろいなーヽ( ´¬`)ノ

101120_2.jpg
関係ないけどオレガノの花が咲きました。
ロタンダフォーリアという種類の花オレガノです。
もう冬になるというのに、どこの世界にものんびり屋さんはいるものですね~


ちょっぴりクリスマスローズランキングにも参加しました★
応援よろしくお願いしま~す(*^^*)

101120pochi.jpg
寒くなったので今年もホットカーペットが導入されましたにゃ★
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COMMENT

メンデルの遺伝の法則って
初めて聞きました
そういう法則があったのですね☆

そういえば学生の時に
いろんな法則を習ったような記憶がありますが
何一つ覚えていない私・・・(~_~;)

| たいたい | 2010/11/23 06:59 | URL |















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